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◆ N末端アミノ酸配列分析用 PVDF膜片の場合
※1
 乾燥後に目的バンド部分を切り出し、マイクロチューブ等に入れて冷蔵(4℃)の宅急便にてお送り下さい。

◆ タンパク質内部配列決定、PMF分析、LC-MS/MS分析用 ゲル片の場合※1
 
染色脱色後のゲルから目的バンド部分を切り出し、マイクロチューブに入れて冷凍状態(-20℃)にてお送り下さい。

◆ 電気泳動からご依頼の溶液サンプルの場合※2
 
冷凍状態(-20℃)にてお送り下さい。冷蔵(4℃)で安定な試料の場合は、冷蔵でも可能です。

※1 : サンプル量の見積もりの参考にさせて頂きますので、目的バンド(スポット)を切り出す前のPVDF膜またはゲルの画像をご用意下さい。
※2 : あらかじめ泳動条件についてご相談させて頂きますので、目的バンドを示す電気泳動例、使用したゲル濃度、泳動に使用されたサンプル量とご提供可能なサンプル量、サンプル溶液組成についてご連絡下さい。
◆ 糖鎖構造解析サンプルの場合
  こちらをご覧下さい。




PVDF膜片 ゲル片 溶液・乾燥品
分析方法  ・N末端アミノ酸配列分析  ・内部配列決定
 ・PMF分析
 ・LC-MS/MS分析
 ・電気泳動
 ・N末端アミノ酸配列解析

  他
サンプル輸送温度   4℃   -20℃   -20℃, 4℃
分析依頼書の他に
必要なサンプル情報
 ・PVDF膜の染色画像
  (切り出し前)
 ・ゲルの染色画像
  (切り出し前)
 ・サンプルの電気泳動例
 ・ゲル濃度
 ・サンプル量

 ・溶液組成

 ・クロマトグラムなど

注): なお、目的タンパク質の量を概算する場合には、既知量の標準タンパク質(BSA等)をサンプルと同時に泳動して下さい。また、弊社の分子量マーカー (高品質分子量マーカーブロードマーカー) は高度に精製したタンパク質標品を用いて調製しており、各バンドのタンパク量を全て記載しておりますので、目的バンドの量を概算する上でお役に立つと 思われます。



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